こんにちは。
FEDERICOⅡHOME甲子園店の豊崎(とよさき)です。

 

暑い日が続いていますね。

最近は天気予報でも“猛暑日”ばかり!

 

25℃以上は夏日、30℃以上は真夏日、35℃以上を

猛暑日と言います。

 

最近よく目にする“ 酷暑 “は猛暑日と同じレベル

だそうで、どこかのマスコミが言い始めた言葉で

公式な言葉ではないとか。

 

でも“酷-”(こく)という言葉がしっくりくるのは

私だけでしょうか・・・

 

酷の意味は、むごい、容赦が無く、ひどい・・・

ぴったりに感じます。

 

小さい頃は30℃超えたら「もう無理~!!」

と思っていましたが、

最近は40℃の地域もあり、どれだけ暑くなるのやら。

5年後には新しい“〇〇日”という言葉が誕生してるかも。

“激暑日”とか?

 

 

そんな暑い中、私たちはお家の中を快適にする家具や

雑貨を頑張ってご提案していますが、やはり今、

一番頑張っているのは・・・甲子園球児でしょう!!

 

 

私たち甲子園店は、ららぽーと甲子園の中にありますが

このららぽーと甲子園は、高校球児の聖地

“甲子園球場”の目の前にあるんです!

夏の甲子園は特に盛り上がるイベントで、球場の外にも

大きな声援が漏れまくっています!

 

 

特に今年は第100回大会という事でさらに大盛り上がり!

 

 

いつも通りお店で勤務していたんですが

気になってしまい、仕事を抜け出し

甲子園見に行ってきました!(笑)

私は関西出身なので甲子園は馴染みがありますが

甲子園とは!?っと改めて考え調べてみました。

 

 

皆さん“甲子園”の事知ってますか?

 

 

そもそも甲子園って球場の名前?それとも地名?

という感じではないでしょうか。

 

甲子園と言えば球場のイメージですが、1924年に

甲子園球場ができたタイミングで、周辺一帯を

甲子園と呼ぶようになったそうです。

 

 

ちなみに私たちの店舗が入るららぽーと甲子園の住所は
兵庫県西宮市甲子園八番町1−100となっています。

 

 

 

では、次に甲子園という言葉はどこから来たのか?

 

 

これは球場完成の1924年が十干十二支の最初の

組み合わせである甲子年(きのえねとし)という

縁起が良い年という事もあり甲子園大運動場と

命名したそうです。

 

 

 

そして甲子園球場といえば“蔦“(つた)です。

球場の壁を埋め尽くす蔦はリニューアル工事に伴い、

昔の蔦はいったん取り払われ、外壁をレンガで覆った

後に再び植えられています。

昔はもっと蔦だらけでしたね。

約10年がかりで蔦に覆われた外壁に戻る予定だそうです。

 

 

この蔦の管理と、さらに球場内でグランド整備を

行っているのは ” 阪神園芸 ”さん。

手際のよい水まきも注目するとおもしろいんです。

 

 

 

 

さて、球場に入って感じるのは・・・

広い!!という事です。

 

いつもキレイな土と芝生のコントラストが素晴らしい!

この球場の広さ(面積)ですが、実は!!

あの東京ドームより広いんです!

知ってました?

でもなぜ広く作ったんでしょうか!?

 

 

 

球場建設当時、参考にしたのは国内の野球場ではなく…

なんと!!

ニューヨークにあったニューヨーク・ジャイアンツの

本拠地、ポロ・グラウンズをモデルに設計されたと

言われています。

それで大きくなったのか・・・

 

 

あの、伝説の野球選手、“ベーブ・ルース”でさえ

日米野球に出場した際”too large(デカすぎだ)”と

驚いたそうです。

 

 

 

最近の高校球児はたくさんのホームランを叩きこんで

いますが、甲子園球場の形は独特で、左中間と右中間が

膨らんでいて東京ドームよりホームランになりにくい

箇所があるとか!?

 

最近の高校性のパワーはすごい・・・

高校球児も進化しているんですね。

 

 

 

高校時代に名を残したホームランバッターは私が

知るだけでも・・・ ↓ ↓

 

 

清宮幸太郎、中田翔、中村剛也、城島健司、筒香嘉智、

清原和博、今宮健太、松井秀喜、大谷翔平、稲葉篤紀、

原辰徳、内川聖一、鈴木誠也、福留孝介、

鈴木一朗(イチロー)、松坂大輔などなど

 

清宮選手は高校通算111本・・・すさまじい

 

 

ひと昔前はあまりに球場が広く、ホームランが出づらい

ので、フェンスより少し手前にラッキーゾーンという

場所を設けていたそうです。

昔の映像を見るとたまに映ってますよね。

 

 

星稜高校出身の松井選手は先日始球式をされていました。

第100回記念にふさわしい!

ここに100回記念の文字が並ぶんでしょうか。

 

 

この日の試合は興南(沖縄)VS土浦日大(茨城)

 

 

 

オレンジ色の興南の応援は沖縄感が強い!

 

土浦日大の応援もすごい盛り上がりで

その想いは選手に届いていました。

 

 

 

応援と言えば甲子園球場をホームにしている

阪神タイガースの応援もすごいですね。

 

 

甲子園球場の周りは住宅地なので、環境に配慮して

午後10時以降はトランペット・太鼓を使った鳴り物

応援は禁止となるそうですが、タイガース勝利時の

「六甲おろし」は午後10時以降でも合唱されるんですって!

 

タイガース愛にあふれてますね・・・

 

 

 

ところで夏の甲子園はほんとに暑いです。

全国的に暑いのは分かるんですが、甲子園は特に

暑い気がします。

実はこれにも理由がありました。

 

 

この時期日中暑いのはしょうがありませんが、甲子園は

日が陰りふつうなら涼しくなる時刻になっても、

いっこうに暑さがおさまりません。

 

 

これは甲子園球場のある瀬戸内地方沿岸部特有の気象現象

だそうです。甲子園球場の気温も、夕方になると日中より

涼しいはずなんですが、風が吹いてないんです。

 

 

この無風によって暑さを感じるのです。

 

 

通常、沿岸部では、日中は海から陸に向かって「海風」

が吹き、夜は陸から海に向かって「陸風」が吹きます。

 

 

海風と陸風が交替する時間帯は、一時、無風状態と

なります。この現象がなぜか瀬戸内地方では長い時間

続くのだそう。

これが理由で甲子園は暑い!

 

 

 

熱い戦いのおかげで暑く感じるのかと思ってましたが、

普通に暑かったみたいです。

 

 

 

さて、甲子園球場の向いにあるららぽーと甲子園ですが

この施設は2004年にオープンしています。

それ以前はなんと、甲子園阪神パークという

遊園地があったんです。

 

 

動物園、水族館、スケート場などなど一大レジャー施設が

存在していました。

 

 

現在はららぽーと甲子園となり、イトーヨーカドーや、

キッザニア甲子園があります。

 

 

キッザニアには子供たちがいつもいっぱいで

楽しそうです!

ちなみにららぽーとの意味は!?ロゴの意味は!?

 

 

LaLaportの「LaLa」という響きをシンプルな図形の

組み合わせにより表現し、楽しい、はずむ気持ちと

リズム感を表象したブランドマークです。

2本のラインと2つの○は、家族(父・母・子2人)を

シンボリックに表しています。

基本色となるツートーンのブルーは、LaLaportの名称の

由来であるポート(港)を象徴するとともに、信頼感、

さわやかさ、知性(文化)を表現しています。とのこと。

 

 

甲子園球場で野球観戦をする前と後に、みなさんよく

ららぽーと甲子園に遊びに来られます。

 

 

他県から来られる方も多く、FEDERICOⅡHOMEに

立ち寄って頂き、「ちょうど家具探してたんだよ!」

という方も。

 

 

夏の高校野球大会開催中はららぽーと甲子園にも是非

お立ち寄りください!

 

 

甲子園の歴史についてもっと知りたい方は・・・

 

話題の ” 甲子園歴史館 ” へ是非足を運んでください。

VRで入場行進を疑似体験できたりするらしいです!

 

 

 

甲子園が熱い理由を調べていたら

熱くなってきましたが

少し試合を観戦した後、店舗に戻り働きましたよ。

 

 

 

 

FEDERICOⅡHOME甲子園店も忙しくなりそうです!

 

 

 

 

皆様のご来店をお待ちしております!

 

おわり。