こんにちは関家具ショールームスタッフの澤永です。今回は睡眠に関わる行動について紹介したいと思います。宜しければお付き合いください。

①朝起きたら太陽の光を浴びる

朝の行動が、実は夜の睡眠を左右するとも言えます。朝起きて日の光を浴びると、体内時計が正しくリセットされます。

体内時計は、1日=24時間、ではなく少し多めの24時間11分程と言われていますので少しずれているそうです。

それを正しくリセットするのが、視覚から入る光で、その中でも太陽の光は非常に効果が高いので、曇りや雨の日でも、

朝起きたら、カーテンを開け、外の光を浴びるだけで効果があります。

 

朝食をとる。

さらに朝食をとることで、体内時計は正しくリセットされます。

ご飯やパンなどの炭水化物(糖質)は、朝消費されやすく、穀類のでんぷんが時計遺伝子を動かすといわれています。

また、朝タンパク質を摂ると筋肉が大きくなりやすく、筋肉が増えれば基礎代謝が上がり、ダイエットにも効果的です。

正しくリセットされた体内時計で一日を過ごすと、「夜に眠くなる」という自然な生理現象が生まれるのです。なかなか

夜になっても眠くならない、ベッドに入っても眠れないという方、お試しください。

 

 

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