こんにちは。

代官山店の秋田です。

 

みなさん、お家で何か植物を育てていますか?

最近は観葉植物を室内で育てる方も増えましたね。

緑があるとインテリアのすてき度がグッと上がります。

 

 

FEDERICOⅡHOME(フェデリコセコンドホーム)

代官山店でもいくつか植物を育てています。

 

 

その中でもひときわ目を惹くのが、エントランスにある

大きな大きなオリーブの木です。

こちらのオリーブ、代官山店がオープンした当初から

私たちスタッフはもちろんお客さまにも癒しを

与えてくれています。

 

オリーブといえばオリーブオイルが一番わたしたちに

馴染みがありますよね。パスタやアヒージョ、その他

さまざまな料理に使われています。

 

 

しかしなぜ、インテリアショップにオリーブなの

でしょう??

 

 

ここでオリーブの歴史を紐解いていきたいと思います。

 

オリーブはもともと地中海地方が原産とされています。

葉が小さく比較的乾燥に強いことからスペインや

イタリアなどの地中海地域で広く栽培されています。

 

 

オリーブの歴史を辿っていくと、紀元前700年前頃から

古代ギリシアはオリーブの栽培によって国力を蓄え

今日の原油国の様に繁栄を迎えたそうです。

 

 

その後、紀元前370年頃イタリア半島に移植され、

やがてオリーブの主要産地の一つになったとのこと。

 

 

・・・イタリア!!

 

 

もともとフェデリコセコンドホームはイタリア産の

レザーソファを多く取り扱うショップでした。

 

そこでオープン時にイタリアの雰囲気をお客さまにも

感じてもらいたいと想い設置したのがこの巨大な

オリーブの木だったのです。

 

フェデリコという名前もイタリアに深ぁ~い関係が

あります。その話はまた次回。

 

そういえば以前南イタリア出張に行った男性スタッフが

話していたのを思い出しました。

 

「イタリアは日本と比べて乾燥していて、痛い程日差しが

強くて、目を開けるのがつらくなった・・・」

 

そして気づいたそうです・・・

なぜイタリア人はいっつもサングラスをしているのか。

 

 

そうです!目を守っていたんです!

かっこつけているだけじゃなかった。

(そのスタッフの持論ですが・・・)

 

確かにイタリアといえば乾燥していて日差しの強い

イメージがありますよね。天気がいいので陽気な

性格になるそうです。いいですね~

そんな日差しの強い環境でも大きく元気に育つのが

オリーブの樹です。

 

特に南イタリアはオリーブの産地で、先ほどの

スタッフは車で移動中オリーブ畑が永遠に続いて

いたと、話していました。

 

その時の車内からの写真がこちら。

 

ところで、日本にもオリーブの産地があるって

ご存知ですか?

 

日本のオリーブ栽培を独占しているのは、香川県です。

国内産地は、香川県と岡山県だけで、香川県が約95%を

占めており、オリーブオイル生産量も、常に日本一と

なっています。

 

 

オリーブが県花、県木にも指定されているとか。

「小豆島オリーブオイル」というブランドも存在します!

 

 

オリーブ栽培が日本に導入されたのは、約100年前の

明治41年(1908年)。当時の農商務省が、イワシや

マグロの油漬け缶詰に使用するオリーブオイルを

国内自給するため、試験的にオリーブ植樹を小豆島、

鹿児島県、三重県で行いました。

 

 

結果的に、オリーブが根付き栽培が成功したのは小豆島

だけで、これが日本のオリーブ栽培のはじまりになって

いるそうです。

 

オリーブ栽培が成功したのは、明るく温暖で雨の少ない

小豆島の気候風土がオリーブのふるさとである地中海に

よく似ていたためです。さらに、栽培に携わった人々の

丁寧でたゆまぬ努力が実ったからだといわれています。

 

・オリーブ情報サイトOLIVE STATION参照

・香川の県産品照会ポータルサイトはコチラ

 

 

 

気候の異なる代官山でも元気に育ち、このお店を爽やかに

もあたたかく毎日見守ってくれているオリーブ。

これからもイタリアの風を感じながら大切に育てて

いきたいと思います。

 

 

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皆さんもご来店の際はぜひ

イタリアを感じてみてくださいね。

おわり