今人気で旬な家具をご紹介するTODAY’S TREND

第1回は人気ブランドの食器棚です

 

【アイテム名】:OWL(オウル)

【  ブランド  】:NIPPONAIRE(ニッポネア)

【カテゴリー】:キッチンボード(食器棚)

【    生産地    】:福岡県

 

ニッポネア

 

NIPPONAIREのブランドコンセプトは

全国の家具産地を結び各地の得意分野で商品を企画。

産地、メーカー、職人が手間を惜しまず日本製にこだわり

使う人を「日本らしさ」で繋いでいくプロジェクトです

オウル

こちらのOWL(オウル)は2017年に発表された

キッチンボードです。

NIPPONAIREのブランド自体2017年からスタート

した比較的新しい私たち関家具の自社ブランドなの

でブランド誕生と共にこの商品は生まれていました

 

日本製の食器棚はどこにでもありますがNIPPONAIREの

デザイナーは女性にとって使いやすく愛着の沸くものに

こだわりデザインしたようです

 

私たちFEDERICO Ⅱ HOMEスタッフ目線での人気

の理由は大きく分けると下記の5つになります

①天然木の表情

②素材の組み合わせ

③使いやすさ

④必要な基本機能

⑤おまけ

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まず温かみのある木目の表情ですが表面材には

天然木の突板(つきいた)を使用しています

ただの突板ではなくあえて節を残すことでより

自然の風合いや生き生きとした生命力を感じる

ことのできる雰囲気になっています

側面と内部には木目調のシートを使用しています

また塗装にはオイルを使用することでマットな

質感に仕上げています

テカテカ、ツルツルの食器棚が多い中、木の凹凸感や

サラっとした質感を感じられる仕上げは珍しいです

少し離れて見てみると分かりますが

木目が横方向につながっています

幅の広い木目を横につなげることで

スッキリ見える効果がありそうです

※天然木使用のため節の出方や木目の入り方には

個体差があります

 

世の中には天然木のキッチンボードは意外と少なく

木目調のシートや強化紙などフェイクが多いのですが

OWLのマットな質感 × 節あり材の表情は

床を無垢のフローリングにしていたり

ダイニングテーブルは無垢材のものを

愛用されているこだわりのお家には

相性が良いと思います

 

次に注目したいポイントはこだわりの素材です

木の質感と自然と馴染んでいる天板の素材は

ステンレスです

金物で有名な新潟県燕三条市で作ったこだわりの

ステンレスを福岡の工場へ取り寄せて生産しています

ヘアライン加工という細かいラインを入れることで

傷が目立ちにくくなっています

またサビや熱、汚れに強く、何かをこぼしてしまっても

サッと拭き取れる衛生的な面もあります

デザイン的にも少しモダンな雰囲気が入るので最近流行

のノルディックモダンテイストにも取り入れやすいですね

引出しの取っ手にもオリジナルのステンレスを使用

ブラックカラーなのでアクセントになり引き締まります

薄くシャープなデザインなので邪魔にならずシンプルな

スタイルです。

 

女性からの人気が高いOWLですが、女性の方の

使いやすさを重視して設計されており、様々な

気遣いがあります。

まず、キッチンボード全体の高さです。

一般的には食器をたくさん収納できるように高さ

190cmや2m近いものが多いのですがOWLは高さ

180cmです。

身長の低い女性でも使いやすいギリギリの高さに

設計しています

カウンターの高さは95cmでこちらも使いやすい高さ

ですがこれに加えて足元にも気遣いがあります

台輪の前板部分を奥に入れることで奥に少し

スペースを作っています

細かいところですが作業するときに足がぶつかったり

邪魔にならないように配慮されています

次に最も実用的でうれしいポイントは扉内の奥行です

パスタやサラダなどに使う大皿の収納は案外むずかしく

奥行きが足らず食器収納部分に入らないため出しっぱなし

という事も珍しくありません

OWLの上台収納部分は奥行内寸420mmと大容量を

確保しているので大皿や鍋なども収納しやすく

なっています。

 

食器棚として必要な機能を紹介します

必要といってもすべての食器棚についている

機能ではありません

長く使うつもりであればほしい機能です

まずは、引き出しがゆっくり閉まるソフトクローズ

レールです

こちらのレールは家具業界では一番有名なドイツ

Hettich(ヘティヒ)社のソフトクローズレールを

使用しています

耐久性に優れており安心のクオリティです

引出しの底部分にレールがついているため引き出しの

横にレールがついているものに比べると引き出し内の

横幅が広く使える点も嬉しいポイントです

上台の開扉にもダンパー蝶番がついているため

ゆっくりと閉まってくれます

次にオープン部分の天井にはモイスが装備されています

モイスとは調湿、耐熱、消臭、吸湿などの効果がある素材

です

家電の熱や炊飯器の蒸気がこもったままだと食器棚が

痛みやすくなりますので必要なスペックですね

さらに日本では必須になっている耐震ラッチ

地震の多い日本ではこれが必須です

地震が来たときに食器棚が前後にグラグラと揺れることで

扉が開き中の食器が落ちてくる危険性があります

これを防ぐために前倒れしそうになるとロックが

かかります

最後にコンセントです

上台オープン部分には両サイドに1口コンセントが

それぞれ1個ずつついており、下台の炊飯器スペース

にも1口コンセントが1個ついています

裏に配線を逃がして壁のコンセントまでつなぎます

今では様々家電を使うお家が増えていますので

コンセントも必須ですね

最後におまけ的な要素でありながら

実はここが決め手となり購入される

ケースも多くあります

上台奥に設置している有孔ボード(ペグボード)です

径の合うフックを自由にアレンジしていろんなものを

ひっかけたり吊るしたりできる便利なアイテムです

自分だけのオシャレ空間を作りやすいのも

嬉しいポイントですね

 

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以上がFEDERICO Ⅱ HOMEスタッフから見た

キッチンボードOWLの人気な点でした

人気になるにつれてサイズのバリエーションが

増えているんです

いまではこんなにも

多くの方々のご要望にお応えしたいという

ブランドマネージャーの想いが伝わってきます

私たちもお客様への案内がしやすくおすすめ

しやすい商品となっています

素材(色)はオーク材・ウォールナット材の2種

からお選び頂けます

 

各店で展示をしていますので実物を見て触れて

是非ご体感ください

商品に関するお問い合わせもお気軽にどうぞ

掲載アイテム

オウル キッチンボード